べにぢょの日記

美人が好き

ネットは人を不幸にするけど

「インターネットに疲れた」と彼は言った。
ネットで人生、変わりましたか?という本が好きだった。でも、周りにはインターネットで不幸になった人間しかいない」

ネットでの居場所が近いので共感する。
インターネットがなければ生まれなかった不幸がある。


私も名指しで死ねと言われたり、謂れのない誹謗中傷をさんざん受けた。
ブログを書くたび、悪意の被曝量がひどい。
ちょっと目立つと、辛すぎることが多すぎる。


それでも私は、今も昔も変わらず、インターネットが大好きで。
なんでかっていうと、やっぱ、99%の悪意の中に、1%の救いがあるから。
私は、インターネットから圧倒的な恩恵を受けている。
嫌なことは無数にあったけど、良いことの嬉しさが奇跡レベルですごい。
私の今の幸せは、インターネットのおかげで成り立っている。

だから、私は恩返しをしたいと、心からしぜんに常に強く願う。
たった1人でも、私がインターネットにいることで幸せにできた人がいたなら、諦めなくて良かったと思える。
インターネットを信じてる。


ちょうど10年前、pandola.jpというサイトを作った。
www.itmedia.co.jp

キャッチコピーは、「それでも、ネット大好き!」。
みんなにインターネットへの想いを書いてもらったメッセージカードを、10年ぶりに読み返した。

サイト名をパンドラと名付けたのは、ネットでどんなに不幸なことがあっても、最後には希望があるから。

インターネットはパンドラの箱かもしれない。
不幸がたくさんある。でも、不幸の中に希望もある。
だから、私は、ネット大好き!