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べにぢょの日記

美人とギークが好き

小沢健二に裏切られた少女マンガ脳

久しぶりに小沢健二を見て、深津絵里と幸せになってほしかったなー
なんてぼんやり思ってた。

はなはだ無責任かつ野次馬根性マル出しで当人たちには申し訳ないのだけど
以下は非情に完全に私的な感想。
小室哲哉華原朋美菅野美穂稲垣吾郎・・・などなど。
えー、どうして別れちゃったの?結婚してほしかったなー。っていう。


余計なお世話なのは重々承知><
他人事なのに、なんでこんなこと思うのかなー?って考えた結果。
「りぼん脳」 なんだと思う。という結論に至った。
りぼんというのは、私が思春期のころ好んで読んでいた少女マンガ雑誌。
>> りぼん - Wikipedia


たまたま私がりぼん派だったから 「りぼん脳」 と名付けたけど、
べつに 「なかよし脳」 でも 「ちゃお脳」 でもいい。そのへんなら置き換え可能。
要は 「少女マンガ脳」 ってこと。


芸能人って、実在する人だけどコチラ側からしたら2次元とさして変わらない存在。
だから、さんざ少女マンガで刷り込まれた脳は、”そういう人” たちは
”そういうストーリー” でハッピーエンドになるというエンディングを
無意識に想定してしまう。


生身の人間だしそんなストーリー期待されても困るってのは分かってるんだけど!
でもねー、りぼん脳的にはあり得ないの。
主役だと思っていたカップルが破局してぜんぜん別な人と結婚するってのは、
コペルニクス的転回なのよ。


だから、ミーハー全開で話を続けると。
松浦亜弥がw-inds橘慶太と入籍したときのこのセリフは実にりぼん的であった。


他人の恋愛事に不満だ満足だって口出してオマエ関係ないじゃん!
ってのはその通りで冒頭から頭下げながら書いてますが!!
だーって自分以外は他人だからどうしてもコンテンツになるの!やむなし!


ただねー。
これが身近な話になると逆で。
うまくいってる方がおかしいって思っちゃうんだよねw
自分にしろ、友達にしろ。
幸せは不幸の伏線だと思ってしまう、ってのはナニ脳?
りぼん脳ではないな。この脳に名前を付けたい。



ええと、なんだっけ。
最後にひとつ言うとしたら、私は小沢健二が好きです。

[twitter:447065382579220480:tree]


4年前から言ってたし!!!うぉー!オザケンから手紙ほしー!!!

♪元ネタはコレですよ



小沢健二はこの歌がいちばん好きです。

[> キミとワタシで遠回り
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