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べにぢょの日記

美人とギークが好き

おまえは一生リア充にはなれない。

寝言
「私って天然だからー(テヘッ///」

と自称する女は天然ではない、と男は言う。
つまり、自覚がある時点で ”天然” ではないと。
本物の天然であれば、自分が天然であることを認識しているはずがない、と。


なんとなく、もわっと、なんだけど。
私の中で ”リア充” と ”天然” って同じタグ付けがされている。
うーんと、誤解を恐れずに言うと [無自覚に幸せを享受できる] という感じw

私が考えるリア充とは何だ?

”友達がたくさんいて、みんなでわいわい飲んで騒いだり、
恋人と旅行に行ったり、イベントや合コンでたくさんの人と出会って
仲良くなったりする生活を無邪気に心から楽しめる人”

だって私、こんな生活したくないんだもん。
強がりじゃなくて本当に。ちょおおおお面倒くさい。全力で回避したい。

実際に行動に移すまでは、入念に、周到に、計画を立てた上で、
勇気と覚悟が必要。人に会うのはそう簡単なことじゃない。


「リア充」認定に異議申し立てます - 2011年6月13日


だから、
「あー、このシチュエーション、リア充っぽいね!」
と考えていること自体が、非リア充であることの証左だと思う。
ただ、そこからさらに進んで 「リア充になりたいか?」 と言われたら
それはそれで別の話。 今さらもう無理です><


ただ、あるエピソードだけ切り取れば、誰しも ”リア充” っぽく見えるシーンは
あると思う。
自分以外の人間とコンタクトしたことがない人間はおそらくいないし、
一生に一度かもしれない 「○○さんとご飯食べに行ったよー^^」 という
話だけをログとして残せば、あるいはリア充に見えるのかもしれない。
誰しも、一生に一度くらいは輝くときがあるだろう。
それを積極的にシェアしたいか、シェアすることに後ろめたさを感じるかどうかが
本物のリア充と非リア充の決定的な違いかなーと思いましたまる。



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