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べにぢょの日記

美人とギークが好き

渚のシルクハット

女の子

よかれと思って言ったことが相手を喜ばせるどころか逆鱗に触れてしまうという
男と女はすれ違いな罠はちっちゃな悪ガキのころから多々あるわけで、
2つの淋しさ重ねたらウォウウォウジェラシーな哀しさは15の夜から相も変わらず。
わかってくれとは言わないけど。


たとえばさ。
恋する季節にスケートボードに乗って海へ行ったら、麦わら帽子と間違えて
安いシルクハットを持ってきてしまった悲しいDestinyなお嬢さんがいたとして。

「どうしてなの!今日に限って!これじゃ浜辺の人気さらえないよ!
 ビーチパラソル低くして隠れるしかないじゃん><」

とただ泣きたくなってしゃがみこんでスクリームしてるのに

「すごく似合ってるし俺はいいと思うな!
 君は僕のあこがれの人だよ!女の子って少しダメな方がいい!」

などと言われたら大きくNG、ちいさくNGなのだ。
”俺”の評価は聞いていない。おまえがどう思うかなんてどうだっていい!
好きでも嫌いでもどっちでもIN!私が気にしてるのはみんなの目。世間の評価。
聞けよイヤよ聞けよ知ってるわー!私があなたの愛されびとだって知ってるわー!


なので、「俺は可愛いと思う」「僕はそのままの君が好き」などのフォロー*1
相手を怒らせるだけだったりするというお話を書くつもりだったんだけど、
気付いたらただ懐メロ歌ってただけだった。
全部わかった人、いつかカラオケ行こう。

*1:ひょっとしたら告白の意味合いを含む