べにぢょの日記

美人とギークが好き

雪組『若き日の唄は忘れじ』『Shining Rhythm!』(中日劇場)

「そのお子がわたくしの子で、わたくしの子が文四郎さまの
 お子であるような道はなかったのでしょうか?」

「そうできなかったこと、文四郎、生涯の悔いとしております」

そうきたか!そっち系できたか!!
壮さん、雪組トップめちゃくちゃおめでとうございます!!!!!
壮さんといえばお茶目なキャラがお似合いだけど、今回は悲運の人生を
ひたむきに生きる青年なのだ!
ああこんな壮さんもイイ!!!チョンマゲ似合うし!

『若き日の唄は忘れじ』『Shining Rhythm!』 | 雪組 | 中日劇場

「思い残すこと・・・ばかりです・・・!」



隼人、馬ひけぇぇぇぇーーーー!!!


スキスキ壮一帆たんがトップになる日を夢見て夢見て夢見てまいりました。
花ではかなわなかったけど、古巣の雪組で。感無量でございます。
どうしてもこの目でそのお姿を見届けたくて、はるばる名古屋の中日劇場へ。


原作は藤沢周平蝉しぐれ
ドラマや映画にもなった有名なお話だけど、知らなかったので原作を読んで予習。
切ねェなあ!切ネェなあ!この話><
あらすじは、超ざっくりいうと、幼いころ互いに憎からず思っていた少年少女が、
ちょっとしたすれ違いで思いを伝えることができず、運命の歯車は2人を遠く遠く
引き離して冒頭のセリフへとつながる、しみじみと心に染み入る物語。



このヘビにかまれたふく@愛加あゆちゃんの指から毒を吸い出すシーンは、
平成の感性じゃ絶対に描けない名シーン。『春の雪』 に近いロマンス感!



あゆちゃん、「ふく」って感じの納得の演技!ほっぺたとかふくふくしてるしw
JIN-仁-』のときの野風もよかったし、私あゆちゃんわりとスキー\(^o^)/
スキスキ壮一帆たんの相手役がいい娘でよかった♪*1



切腹させられてしまう文四郎の父、助左衛門は夏美ようさん。
出てきた瞬間、「あーこれ切腹するわー切腹する顔だわー」と思ったw
なんだろう、すごく切腹しそうな顔である。*2
「父を恥じてはならん!」


そしてキリリと美しい早霧せいなちゃん!

文四郎の親友、小和田逸平役。やはり美人は何をやっても美しい・・・。
ショーの『Shining Rhythm!』でもあいっかわらずかっこよかった!
前回もちぎさん*3にノックアウトされたけど、今回もやっぱり目が釘付けでした///



そしてコマちゃんこと沙央くらまちゃん。
剣は苦手だけどお勉強ができる秀才、与之助役。
って、なんだそのメガネはww
今どきそんなメガネが許されるのはバーローかlovecallくらいです><



ということで、はかなくもジーンと心に残る素晴らしい舞台でした。
壮さん、雪組でも違和感なく馴染んでたー♪
これからトップとしてどんな姿を見せてくれるのかすっごく楽しみ!

スキスキ壮一帆\(^o^)/ フレフレ壮一帆\(^o^)/



■壮一帆たん関連エントリ
花組『サン=テグジュペリ』『CONGA(コンガ)!!』
花組『復活 −恋が終わり、愛が残った−』『カノン』
花組『カナリア』(千秋楽・日本青年館)
花組『ファントム』 (2回目・千秋楽)
花組『ファントム』
花組『愛のプレリュード』『Le Paradis!!(ル パラディ)』
花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』
花組『虞美人』
花組『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編』『EXCITER!!』


早霧せいなちゃん関連エントリ
雪組『JIN-仁-』『GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-』(宝塚大劇場)
雪組『ドン・カルロス』『Shining Rhythm!』
雪組『Samourai(サムライ)』(日本青年館)
雪組『仮面の男』『ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』(千秋楽・宝塚大劇場)
雪組『ロミオとジュリエット』

*1:壮さんよりぽっちゃりなのがちょっと気になるけど><

*2:それだけ助左衛門役がハマっていたということです!

*3:早霧せいなの愛称