べにぢょの日記

美人とギークが好き

代替不可能な愛を求めるあなたと私へ

あの人の Twitter 購読しようかなー
でもどうでもいいこともつぶやくからノイズ多すぎなんだよなー。


などと思ったことはありませんか!?
私はよくあります(・∀・)


でも、NHKPRに噛み付いた人のように意見する気はまったくないし、
何をどれだけ Tweet しようがその人の自由。そりゃそうだ。


ただ、Twitter やブログで購読者が増えてくると、つい自意識過剰になり、
いつも面白いことを言わなきゃいけないんじゃないかというプレッシャーに
とらわれた経験がある人は多いはず。


他人のためにコンテンツとして生きるか、個人として自由に生きるか。
コンテンツとして生きることを選べば、当面はモテるかもしれないけど、
それって中の人が誰だっていいし、人気は時代とともに移り変わる。
すなわち、1人の人間がいくら頑張ったところで、いずれは飽きられる運命にある。


むかしむかし、額田王という万葉歌人は、中大兄皇子*1の寵愛を受けたとき、
美貌だけではいつか若い愛人に負ける、でも ”歌” という自分にしかできない
特技があれば、いつまでも捨てられることなくそばにおいてもらえるだろうと思い、
好きだった歌詠みの技術を磨いたというエピソードがある。*2
”美人” というのは代替可能なコンテンツで、個人としての魅力を評価されている
わけではない。と私は思っている。イケメンも同様に。


やや話が逸れたが、もし本当にみんなから愛されたいと願うのなら、
面白いこと言わなきゃ>< などと気負わずに、好きなことを書いたらいいと思う!
だから私もちょいちょい宝塚の話を入れてくけど、そこんとこ夜露死苦NE☆


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*1:のちの天智天皇

*2:あくまで物語の域だが。詳細は宝塚の『あかねさす紫の花』、書籍の『茜に燃ゆ 小説額田王』参照