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べにぢょの日記

美人とギークが好き

宙組『ロバート・キャパ 魂の記録』(日本青年館)

宝塚

♪ジャーナリーストwww(←この歌ややワロス
かなめさんの顔の小ささと股下の美しさにうっとり///

『ロバート・キャパ 魂の記録』 | 宙組 | 日本青年館大ホール


戦場カメラマン、ロバート・キャパの半生を描いたお話。
観る前に何冊かキャパ関連書籍を読んで把握したキャパ像は・・・

ロバート・キャパはカメラマンとしての名前で、本名はアンドレ・フリードマン
インドシナへ取材に行き、地雷を踏んで胸がえぐれて死んでしまった
・戦場で銃に撃たれた瞬間を撮った「崩れ落ちる兵士」という写真が有名
・すごくモテる人で、あの大女優イングリット・バーグマンとも恋愛関係にあった
・数々の女性と付き合ったが、死に別れした恋人でビジネスパートナーでもあった
ゲルダをもっとも愛していた
・”人”を撮るのが好き。来日時に京都を訪れた際も、京都の街並みよりも
赤ちゃんをおんぶしてるお母さんの姿などを珍しがって何枚も撮っていた
・写真の構図はあまり考えず、とにかく被写体に近づいて撮る。被写体との距離が大事

などなど。
写真に関しては真摯だけど、プライベートは軽快なプレイボーイという印象。
でも、かなめさんのキャパは終始、ひたむきでまっすぐな青年という感じだった。


キャパが地雷を踏んで死ぬ場面から始まり、写真通信社のシモン@汝鳥伶さんの
回想で、キャパがベルリンでトラブルを起こし、写真家としての成功を夢見て
パリへ向かうあたりから物語が始まる。


仲間たちと国際写真家集団「マグナム」を結成する際、ワインを飲みながら
「このマグナムボトルのように」と話してたので、そのボトルをオペラでガン見したら
シャトー・マルゴーだった。マルゴーにしてはワインの色が軽すぎだったがw


日本青年館というハコはしょぼいから、舞台が貧相になりがちなんだけど><
背景の空の色が移り変わっていく感じがすごくよかった!


キャパについて予習していったので、彼が戦場で出会った兵士が

「この子が生まれる頃にはこの戦争が終わっていればいいんだが…」

死亡フラグを立てたとき、(ああこの人は死ぬのかー。ってことは、この人があの
「崩れ落ちる兵士」のモデルという展開か!?)と思ったらやっぱそうだった(・∀・)

死んだ人、という前提で画像を貼ると、なんだか遺影みたいに見えるなwww


彼女はダンスがすごく上手で気になったので、帰宅後にググったら、
身内の方のブログを発見!応援します、応援しますとも!!
このパリのデモのコーラスのシーンは、鳳樹いちちゃんのダンスが炸裂してた!


あとは蒼羽りくちゃんという子も、ダンスがキマってて目に付いた!*1
ダンスがうまい子は、大勢で踊っててもしぜんと目がいきますNE☆


芝居は、ピカソ役の風莉じんさんがGood♪♪
めっちゃ”絵描きーーー!”って感じのビジュアルだなw


フィナーレは、かなめさんがスターオーラキラキラで見とれちゃった///
ありゃーもうあれだ、トップでぜんぜん問題ない!
今回は、祐飛ちゃんが退団しちゃうから、かなめさんのいいところを見つけて
好きになりたいなって思って行ったんだ!
かなめさんスタイルいいし可愛いし、好きになれそうです♪



■かなめさん関連エントリ
宙組『クラシコ・イタリアーノ』 『NICE GUY!!』
宙組『美しき生涯』『ルナロッサ』

*1:名前が分からず、「あのシーンのあそこにいた子」という感じで2ちゃんねるで聞いたら1分も経たずにレス来てすげぇ!と思ったw