べにぢょの日記

美人とギークが好き

花組『ファントム』 (2回目・千秋楽)

千秋楽キターーーーーーー\(^0^)人(^0^)/
前よりももっと!蘭とむくんのことが好きになったよ☆☆☆

前回)花組『ファントム』 - 2011年8月20日


知り合いが千秋楽のチケットを取ってくれたので、浮かれてホイホイ行ってきた!
私の宝塚観劇史上、初めての千秋楽!いやっほう!!!!!
しかもちょっと人には言えないくらいすんごくいいお席で/////


蘭とむくんのキレのあるダンス最高!
蘭とむのファントムいいわああ。やっぱちょっと可愛いw
カルロッタを脅すときの声と、クリスティーヌのところへ戻って来て
優しく話し掛けるときの声音があまりに違いすぎて可愛いなああw

「よく眠れたかい?」
「君を森へ案内してあげよう、僕の…領地をね!!」(得意げ)

とても、ついさっき人を刺し殺してきたとは思えない件><


そして壮一帆たんの 「お前は素晴らしい歌手になれたはずだよ…!」 で落涙。
うまい。この人は本当にうまいと、あらためてしみじみ感じ入った。
いやーーー、・・・・・・・・。 繰り返すけど、壮一帆ホントうまい!脱帽><


カルロッタも、あのキャラにさらに磨きがかかったようなw
「オペラっ座っのっ けいえぇぇいは やることだらけっ」 っていう歌スキー♪

「いろいろ口出したり 綺麗な子をいじめたりぃぃぃー!
 神のように女王のように!私のためだけに地球を回らせるぅーの!
 あらゆる栄光を独り占めして!年は少し誤魔化してっ!」

もし私がファントムに出られるとしたら、この役がやりたいなああ^^
うん、クリスティーナより絶対こっちがイイ!めっちゃ楽しそう(・∀・)


クリスティーナが初めてビストロで歌うシーンも好きなんだ!
最初、か細い声で自信なさげに歌ってる彼女が、ファントムの声を聴いて
「ランランランラララーン♪」 と顔を上げて歌い始める。
・・・・・・ときの!
クリスティーヌを見守るキャリエール@壮一帆とシャンドン伯爵*1の表情が
みるみる変わっていくさまを見るのが大好きだ!
はじめは 「うんうん、かわいいねえ^^」 と生暖かく微笑んでいた2人が、
途中から 「おや?こ、これはすごい!!!」 という顔に変わっていく。
このときの壮一帆たんと朝夏まなと&愛音さんの顔を、まばたきもせずガン見!


今回の 『ファントム』 は役替わり公演で、私は運よく2パターン観ることができた。
シャンドンは愛音羽麗さんの方がしっくりくるなー。
落ち着いたダンディな雰囲気は、若い貴公子風の朝夏まなとちゃんより、
貫禄がある愛音さんの方が合ってる。



千秋楽ということで、舞台が終わってから3,40分くらい、ご挨拶があったにょ。
組長さんが、今回の公演で退団する生徒さんのプロフィールを紹介し、
その間に卒業する生徒さんが緑の袴にお着替え。
そして、1人ずつ名前を呼ばれ、大階段を下りてくる。
いやんこういうの弱いんだけど>< 私泣いちゃう><><
こうして巣立っていく生徒さんを皆であたたかく見送るのも、宝塚の魅力の一つ。



一緒に行った人は仕事で週に何本も舞台を観てるけど、宝塚は初めてだそうで。
「ここ数年で一番安い(チケットの価格に対して舞台のクオリティが高い)
 公演だった、びっくりした」
と言ってくれて、すごく嬉しかった! 私大得意!!そうでしょうそうでしょう!!!
演者はもちろんのこと、スタッフが超一流だと。
なかでも、真っ暗な舞台上にいるトップスターの顔をピンで抜く照明技術は
神業だ、信じられないって言ってた。
そうでしょうそうでしょう!!!!あの職人技術は素晴らしいでしょう??????


ということで。
花組の2006年版 『ファントム』 のライブCD買ってきた♪

ファントム役は、我が最愛の春野寿美礼さまだあああああ!!!!
シャンドン伯爵はアイラブ真飛たん!!!クリスティーヌは桜乃彩音ちゃん!
でも、このときの彩音ちゃん*2よりは、今回の蘭乃はなの方が歌うまいなw
蘭乃はな毎度スルーしてごめん・・・・。

*1:前回は朝夏まなと、今回は愛音羽

*2:彼女はこのファントムがトップお披露目公演