べにぢょの日記

美人とギークが好き

「リア充」認定に異議申し立てます

「べにぢょはリア充」 と言われる。
そのたびに 「リア充じゃないよ!」 とむきになって否定するのだけど、
そう判断される理由に心当たりがないでもない。
毎日予定が入っていたり、週末の夜は朝まで飲んで休日は舞台を観に行って…
という生活は、リア充と ”誤解” されても仕方がないかもしれない。


つい必死になって否定するのは、自分ではリア充だと思っていないから。
そして、「おまえは俺たちの仲間じゃない」 と区別されたくないから。
リア充」 というレッテルは、ネット界隈では批判や蔑みの意味合いが
こめられていることが多い。


そもそも 「リア充」 とは何か。
以下ははてなキーワードからの引用。

実際の現実の生活(リアル生活)が充実している人間のこと。


恋人や友人付き合いに恵まれる
サークル活動や飲み会へ参加する
オタク以外の趣味を楽しむ


リア充とは


うーん。これを見ると確かに自分は当てはまっているようにも思う。
では、なぜその評価に納得がいかないのか。私が考えるリア充とは何だ?

友達がたくさんいて、みんなでわいわい飲んで騒いだり、
恋人と旅行に行ったり、イベントや合コンでたくさんの人と出会って
仲良くなったりする生活を無邪気に心から楽しめる人

最後を強調したのは、これが私の対リア充における最大のコンプレックスであり、
リア充認定されて違和感を覚える原因だと考えているから。


だって私、こんな生活したくないんだもん。
強がりじゃなくて本当に。ちょおおおお面倒くさい。全力で回避したい。


私が日々、飲みに出かけたり宝塚を観に行ったりしてるのはもちろん楽しいよ。
私自身が望んでしていること。そういう時間を過ごせて幸せだなあと感じる。
でも、実際に行動に移すまでは、入念に、周到に、計画を立てた上で、
勇気と覚悟が必要。人に会うのはそう簡単なことじゃない。


こう書くと 「本当は嫌なんじゃないの?そんなに無理して頑張って楽しいの?」
と思われるかもしれない。
嫌ではない。行きたいよ。会いたいと思う。でも怖いんだよね。
だから、急な誘いはまず断る。*1 空いてても断る。
他人と会うための私がない。心の準備が、自分の用意ができてない。


私は、リア充になるポテンシャルはあると思う。あるいは、あったと思う。
うわべだけなら今からでも叶うだろう。でも嫌なの。そんな生活ストレスすぎる。


というかさ、みんな本当にリア充になりたいと思ってるの?
あこがれたり、うらやましいと思う気持ちは分かる。
私も、そういう生活を心から楽しめる人になりたかったな、ってちょっと思うもの。


でも今の自分には無理だなあ。だから、生まれ変わったらリア充になりたい。


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*1:私と親しい人はよく知ってると思うけどw