べにぢょの日記

美人とギークが好き

『スミレ刑事の花咲く事件簿』

あの人に会いたい、あの人に会いたいと思い焦がれてはや幾年・・・・*1
やっと会えたよ!水夏希!!!!!

スミレ刑事の花咲く事件簿(スミレラボ)


相も変わらず怖い顔がキマってる。実にいい!実にいい!!


待ち焦がれた水さんは、舞台セットの影からエプロン姿で登場。
こんなにエプロンが似合わない女性も珍しいwww
セットの中央に階段があるんだけど、それを見るなり早速

「階段を見ると、なぜか上りたくなる・・・!
 なにかこう、キメ台詞のようなものを言いたくなる・・・!」

と、宝塚時代からのファンの笑いを誘うサービス。
つまりこういうことですね>< わかります><


ストーリーは普通の2時間ドラマという印象。きわめて分かりやすい。
水さん演じる女刑事すみれは、あるバンドに絡んだ連続殺人未遂に疑問を抱き、
彼らのライブのスタッフとして潜入捜査をする。


したらば、現場ではバンドメンバーの朝比奈と善三がめっちゃ険悪ムード!
明日、メジャーデビューのための大事なライブが控えてるってのに、
朝比奈が「僕はバンドを辞めます」などと言い出し、
善三に「言うこと聞かないと殺すぞバコーン!」と殴られたり。


それを見たすみれの上官は「犯人は善三!マークしる!」と意気込むんだけど、
すみれは終始「私は朝比奈が気になります」と言い、彼にまとわりつく。
実は朝比奈は、さる事情から真犯人をかばってたんだけどね。


終盤、真相が明らかになり、声を出して泣く朝比奈を水さんがぎゅっと抱きしめる
シーンでは、水さんの腕が筋肉ムキムキ隆々でそればかり見てたw

この写真だとあまり分からないけど、本当にすごかったんだよ!
宝塚時代のリフトで鍛えたんかなー。
娘役を腕で支えて、何十秒もぐるぐる回すもんね。そりゃ筋肉つくよねえ。


すみれの後輩の男刑事が ”宝塚オタク” という設定の三枚目キャラで、
ちょいちょい小ネタを入れてくるのが楽しかったw
「シトワイヤン、ゆこうーーーーー!!!」という、ベルばらオスカルの名台詞を
シャウトしたときは、クールな私も思わずニヤニヤしたぜこんにゃろう><



今回の水さんは女役*2なんだけど、途中で「あなた男でしょう!」「女です!」
「どれどれ」とおっぱいを触られるシーンがあって目をむいたw
おい!このお方を誰だと心得る!元宝塚雪組トップスターの水夏希ぞ!ぞ!!
本気出したらマジおっかねーんだぞ!そんな装備で大丈夫か

# 『愛と死の輪舞』でトートに扮した水さん


私は終始、水さんにロックオンしてたけど、それ以外の役者さん、
特に最初に語り部として登場し、劇中では早替えで1人3役をこなしてた
壤晴彦さんもよかった!
あと朝比奈役の徳山秀典さんは、幕間のときプログラム見たら
エリザベート』で水さんと「闇が広がる」をデュエットしたい、と可愛いこと言ってて
おまえいいやつだな!とちょっと好きになったにょ(・∀・)


芝居中はミュージカルじゃないので歌やダンスが見られずにしょぼん(´・ω・`)
でも終わってからミニコンサートがあって、イケイケの水さんが見られたので満足^^


劇場内になんと「スミレ刑事の花咲く事件簿」のガチャガチャがあって、
キャストのバッチが出てくるらしい!試しにやってみたら徳山さんで泣いた。



今日は楽しい時間をありがとう、水さん♪To Be Continued.....!!!

*1:正確には、最後に宝塚の舞台で彼女を観てから263日

*2:というかそもそも女だったw