べにぢょの日記

美人とギークが好き

花組『CODE HERO/コード・ヒーロー』 (バウホール)


あのバウホール*1で芝居を観られる日が来るなんて!
バウで観劇って、なんだかツウっぽくて嬉しいなったら嬉しいな♪♪



『CODE HERO/コード・ヒーロー』 花組 | 宝塚バウホール | 宝塚歌劇


燃えるように歌う 「コードヒーロー!ローンリーソルジャー!!」 という主題歌は
聞いてるだけで私の闘魂もメラメラしてくるぜ!


無実の罪を着せられて12年間服役し、出所してきたばかりのところで
再び 「なんかツラ構えが怪しい」 というだけで手錠をかけられたジャスティン。
たったいま突然、殺人の容疑をかけられて逃亡してきたハル。
殺人の容疑で囚われの身となった婚約者の無実を信じて待つヴァネッサ。
この3人が出会い、互いの事件の裏では同じ人物が糸を引いているのでは!?
ってな展開になり、協力して各々の無実を晴らし、真犯人に復讐するぞ!オーっ!!!
・・・というお話です(´∀`)


ジャスティンを演じる朝夏まなとチャンは、手足が長いから1つ1つの動きや
ダンスが映える映える。背が高くて細くてスラっとしてて、普通に街を歩いていたら相当かっこいいお姉さんだろなあと思う。


ハル役は望海風斗ちゃん。実はハルはFBIの潜入捜査官で、いい感じに3枚目。
最後、死んだと思ったところで 「ラララー♪」 と有名映画の主題歌を歌いながら
ガバっと起き上がるシーンは、客席から大きな笑いが起こっていたw
私、この舞台では風斗ちゃんが一番よかったかなぁ。


ヴァネッサはあまり印象に残ってなので省略。一応ヒロインなんだがねw
今回出演している娘役の中では、桜一花ちゃんが以前から微オキニなんだ!
かつてマフィアの闘争の流れ弾に当たって婚約者を失ったトラウマを
抱えつつ、犯罪被害者の心のケアを頑張る精神科医の役をやってた。
ナイス演技&ナイス歌唱だたよん♪


「“コード・ヒーロー”とは、ヘミングウェイが分類したヒーロー像の一つ」
って公式HPに書いてあったけど、いま本公演でヘミングウェイ
誰がために鐘は鳴る』 上演中だから、それに合わせたのかな?たまたまかな。


バウはとても小さい劇な上に運良く3列目が取れたので、
間近で彼女たちの熱気がビシバシ伝わってきた!
特に朝海まなとチャンの長身ダンスはぐいぐい迫力あったなぁ。
彼女もこうしてバウや地方公演での主演を重ねていき、
いつか大劇場のセンターで羽を背負うスターに成長するのですね・・・。


バウの芝居はけっこう観たいのがあるんだけど、さすがにこのために
宝塚まで行く、という気にはなれないので、今回大劇場公演のついで*2
観劇できてハッピーラッキーだった!
バウを知らずして宝塚は語れんしな(`・ω・´)

*1:大劇場内に併設されている小劇場。座席数は大劇場の約5分の1

*2:と言っちゃなんだけどw