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べにぢょの日記

美人とギークが好き

『銀ちゃんの恋』『二都物語』(スカイステージ)

宝塚

「枕は高さが3種類ございますがどれになさいますか?」


「ヤス」


「えっ?」


「あっ ///」

スカイステージで『銀ちゃんの恋』に夢中だってのに、
お布団を敷きに来てくれた仲居さんがいろいろ話しかけるから
ついヤスとか言っちまったよwwww


原作はつかこうへい作の「蒲田行進曲」。
これストーリー知らなかったんだけど、あとで小説を読んだら
銀恋はかなり原作に忠実に作られてたっぽい。
ドラマ・映画版はどうなんかなー?銀恋は笑いあり涙ありって感じだった。


祐飛ちゃんって表情に憂いがあるから、雰囲気があるキャラクターが
似合うと思ってたんだけど、こういう3枚目もすっごくイイイイイイイ!!!
芝居観る前からこんなに感激しちゃってどうしましょうったらどうしましょ><
最後、ヤスが銀ちゃんのために階段落ちで死ぬシーンなんてうるっと来たもんね。
「ヤスー!上がって来い!!ヤス!!!!」←ここで完全に涙


これ、なにげに祐飛ちゃんの当たり役じゃなかろか。
ホントにそのくらいよかった。今まで観てきた祐飛ちゃんの中でも抜群によかった。
って、どれが一番なんて決められないんだけどね^^^^^^
もう祐飛ちゃんが歌う蒲田行進曲が頭から離れん。。。
キー・ネー・マー・のてんっちー♪


つかこうへいさんと言えばちょっと前に亡くなってしまったけど、
彼の娘が宝塚の雪組トップ娘役だったのね。*1
彼女はきっと、『銀ちゃんの恋』を演りたかったんじゃないかなーとか、
つかさんも、娘の小夏ちゃんを観たかったんじゃないかなーなんてことを考えた。



『銀ちゃんの恋』の後は、深夜0時から瀬奈じゅんの『二都物語』が始まった(・∀・)
原作はチャールズ・ディケンズの同名小説
これは銀恋とは打って変わってシリアスで重い暗い話だったな・・・
最後、瀬奈じゅんさん死んじゃうし。
でもかっこよかった!あとで小説も読んでみよーっと。


宝塚ホテルが連泊取れなかったので、この日は去年と同じとこに泊まった。
まぁスカイステージが観れればどこでもいいんだけどね☆
朝、窓から外を見たらすぐそこに大劇場が!なんか噴水も出てた!

いい眺めだなぁ(*´∀`)


あと去年も思ったけど、このホテルの鯉がやたらでかい。
まさか朝食に出てきてるんじゃあるまいな・・・

こっちみんな!!

*1:水さんの相手役。もう退団済み