べにぢょの日記

美人とギークが好き

雪組『はじめて愛した』(日本青年館)

ひゃあああぁ!桂ちゃんとってもキマってる★ハマってる☆サマになってるぅ★☆

『はじめて愛した』 | 雪組 | 日本青年館大ホール - 宝塚歌劇 公式HP
↑これすぐデッドリンクになるからもう1つ貼っておく(`・ω・´)
宝塚歌劇雪組公演『はじめて愛した』 - 梅田芸術劇場


宝塚劇場(大劇場)以外で宝塚の舞台を見るのはこれがはじめて。
全国ツアーやこういったホールでの公演もやってるんだけど、
期間も短いしなかなか機会がなくてねぇ・・・。
しかし今回は『ダブル観劇キャンペーン』に応募したい!という衝動に
突き動かされ、発作的にぴあにアクセス*1して行ってきた♪*2


本公演と違って、開演前のアナウンスやフィナーレはなし。大階段や銀橋もない。
その代わり終演後に桂ちゃんからのご挨拶があった(・∀・)
ああ可愛い。音月桂ちゃんめちゃくちゃ可愛い。


ハードボイルドと謳っているだけあって、ストーリーはきわめてクール。
開幕早々、桂ちゃんがビルの屋上から要人をズガーン!と狙撃。
暗殺完了して立ち去ろうとした瞬間、女性に目撃されていたことに
気付き追いかけるも、彼女はそのビルから飛び降りてしまった!


しかし死亡記事が出ないため、あいつ死んだんかなー。どうなんかなー。と
桂ちゃんが不審に思っていたら、彼女は記憶を失って病院にいることが発覚。
”無益な殺しはしない” というポリシーを持つ桂ちゃんは、
仲間の説得を無視して「記憶がないなら殺す必要はない」と判断し、
「自分はカメラマンで、あなたはモデル志望だった」と嘘をついて
警察に重要参考として保護されそうだった彼女の身柄を預かることに。


しかーし!彼女はギャングの息子で絵に描いたようなだめんずの婚約者で、
別れたいのにおっかないから別れられない、どうしよう死ぬしかない><
と、あの日飛び降りたことが発覚したのですねー!


そんなこんなでごにょごにょあって、最終的には桂ちゃんがギャングの息子を
暗殺して2人はハッピーエンドを迎えたのであった。
しかし最初から最後まで ”ザ・宝塚!” な華やかさとは無縁の
シックな雰囲気のドラマ仕立てだった。ナレーション風の桂ちゃんの語りが渋い!


(表の顔がカメラマン、という設定はぶっちゃけなんでもよかったんじゃネ?)
と思ってたら、二幕開始早々に思い出したようにカメラを活用し始めてワラタw
まさか私の心の声が聞こえたんじゃ><
「カメラと狙撃は似ている」というセリフから始まる桂ちゃんの語りがあって、
脚演の正塚先生はひょっとしてこれが言いたかっただけなんじゃ・・・と思った件。


芝居の後にちょっとしたショーぽいのがあったんだけど、
そんときの白いスーツで踊る桂ちゃんはめちゃくちゃかっこよかった!!!
桂ちゃんは水さんの後を継いでトップになった子でねー、
すっっごくキューーーーートでかわゆいんだよおおおおおお!!!!!


この子がこんなにクールでキリっとした暗殺者になるんだぜ!


今日は桂ちゃんの素晴らしさをあらためて認識した。完全に輝いていた。
彼女はこれからどんどんスターとして磨きをかけていくんだね!
楽しみだねえ楽しみだねえ!!



先日、カニを食べたせいで私のカニ魂に火がついてしまった。

「うーん、焼きタラバ、いや刺身?どうしようっ!」

「・・・全部頼めばご満足いただけますか?」

「!!!今日冴えてるね!!!」

「じゃあ、ここのカニ料理を全部ください」

ということで、子どもみたいにカニ料理を制覇して満足した(´∀`) *3

*1:本公演じゃないので比較的チケットが取りやすい。席にこだわらなければ直前でも余ってたりする!

*2:実はちょっと前に『ジプシー男爵』も観に行ったのだ。あとで書くんだ

*3:このあと雑炊とかいろいろ来た