べにぢょの日記

美人とギークが好き

プロローグとしてのTwitter

友達から「いまどこにいる?」と聞かれて「ついったー!」とか「すかいぷ!」と
答えるのは、相手が聞きたいことを省略しているかもしれないけど
私なりに精いっぱい厳密に答えているのだ!


Twitterに「キター☆彡」と書いた次の瞬間、携帯に「何がキター?」とメールが
届いたり、「まったく気が進まないけどホスピタる><」と書いたら
「びょういんがんばって」と言われたりっていう、この距離感に慣れちゃうと、
相手と話すときに”起承転結”の”起”の部分を省略しちゃったりするのね。


先日、某IT系ライターさんと会ったときに、直也さんの退職 & グリーへの転職
の話題を当たり前のように切り出したら、知らなくて愕然とした!
むしろどうやったらあの話題を回避してインターネットできるのかわからない!!!
とはいえ、グリーのアバターに大金を使ってる私の友達なんかはきっと知らないし
この先も一生知ることはないのかもしれないけどw
グリーに限らずほかのサービスでもそんなものなんだろうけど、
ユーザと作り手は関係ないっていうのはなんとなく寂寥感・・・
ギークなお姉さん的に考えて・・・。


しかしお盆に実家に帰ったとき、「最近もずくが好きでさあ」と母親に話したら
「あ、買ってあるわよ。ツイッターに書いてたものね^^」と言われてΣドーン!!!
「え!うそっ!見てるの?いいよ見なくて!あれ適当だしシカトしていいから!!」
とテンパってしまったw
適当っていうか、いわゆる「嘘を嘘と・・・」という感じでさあ。
普段あまりインターネットに触れてない人だと、何かのコピペやネットジャーゴン*1
的なネタ発言も、すべて本気で受け取られちゃうんじゃないかという懸念がね!
あるでしよ>< 「ヤッポってよく出てくるけどなぁに?」なんて聞かれたら死むw


母親や身近な友達はたぶん、私のコンテンツいろいろへのリンクが貼ってある
トップページから見てるんだけど、皆はてブだけは意味がわからない、と言う。
そうでしょうそうでしょう。たぶんわからないと思う。
それと同じでTwitterもわからないだろーとタカをくくっていたのに!
身内のリテラシーが上昇している!油断できないがくがくぶるぶる!

*1:死語?