べにぢょの日記

美人とギークが好き

電話に出んわたしが真夜中にTERUで確かめる彼女のmodern


私は電話が本当にダメなのね。
携帯の発信履歴は、宅急便の再配達自動受付センター*1か、
美容院や飲食店への予約の電話くらいしかない。
着信履歴は不在着信しかない。
だから、付き合いの長い人はまず、私に電話を掛けてこない。


なんだけど。先日どーしてもその日のうちにハニ子に相談したいことがあって、
夜、電話を掛けたわけさ。
ハニ子とは知り合って10年くらいになるけど、私が自ら個人的な話をするために
電話を掛ける、ということは、はたして過去にあっただろうか。
もしあったとしても片手にも満たないことは確実な気がする。


ハニ子が相当ビビって「これは私の手帳に記録しなきゃ!」と息巻いていたので、
私も彼女にならってブログに書くことにした(・∀・)
冒頭の画像は、翌日私がハニ子に送ったメールとその返信のタイトル。
TELがTERUになってるのはもちろんTypoではなくGLAYリスペクトゆえだにょ。

私はもっと、自分のごく個人的な話を恐れず話していった方がよいと知りつつも、
聞かれないと自分からは絶対に言わなかったりするのね。
好きな人の話とか、付き合った・別れたという話も、大事なこと*2ほど
水を向けられない限り何も言わない。ガチな恋愛相談とか他人にしたことないw
そんなんだから、ハニ子にはずいぶんと淋しい思いをさせてきました(何の話だ
「この前、西川*3がまたやらかしてさ!」的などうでもいい話は、
ああ早く会って話したい!とそわそわするのだけどw


サッカーの決勝戦まで微妙に時間があるので、ハニ子に借りたTERUっていうか
GLAYのDVDを観て眠気に負けないようにする(`・ω・´)

*1:人は介在しない

*2:相手にとって、という意味。私のことなのに妙に聞こえるかもだけど、ハニ子が「大事なことはいつも話してくれないのね><」って言うからw

*3:ゆっきーのこと