べにぢょの日記

美人とギークが好き

Twitterの”バカに見つかった”感について

なんとなく流していたTVから聞こえてきた「ツイッター」という言葉に反応した。
最近メジャーになりつつあるのは把握していたが、実際VIERAからこの言葉が
聞こえてくると妙な感じ。節子それBenQやないで?


クチコミ戦隊つぶやくんジャー」という番組。
Twitterのよさをまったく伝えられておらず、非常に残念な内容だった。
が、これはあくまで私が思う”Twitterのよさ”が出てなかった、というだけに
すぎないので、TV的にはこれでいいのかもしれない。うん。それはいいんだ別に。


この番組のコーナーの1つに「私は今なにを食べているでしょうナウ」*1
というのがあってさ。
おい、ナウの使い方おかしくネ?と思うと同時に、Twitterは一般に流行るのは
無理かもしれんが、語尾に”ナウ”だけはブレイクするかも、という予感をおぼえた。


なんというか、全然うまくいえないけど、Twitterは1日中ネットしてるような層と
相性がよすぎて、そうじゃない人には愛されない気がしている。
でもこの”なんとかナウ”というのはわりと一般受けするのじゃないか。
あの変なコーナータイトルも、前提知識抜きにあれだけ見たら悪くなかったと思う。
そうか、だからか。やっぱAmebaは普通の人の感覚にばっちりリーチできるよう
考えてるんだなあ。テレビ的だ。はてなにはないセンスだ。


この番組は私は全然面白いと思えず、見終わった後、心に浮かんだのは
有吉の「バカに見つかる」という言葉だった。
この言葉を具現化するとこうなります、という印象だけが残っているナウ。


と、ごちゃごちゃ書いたけど、あの番組で私がもっとも気にかかったのは。
”ナウ”ってカタカナで書くとなんか昭和のギャグっぽくない?
ナウなヤングを連想してしまう!!

*1:タイトルたぶん間違ってるwものすごいうろ覚えだけど、とにかく最後にナウが付いていた