べにぢょの日記

美人とギークが好き

33歳になったら

15、17、20才といろんな恋してきたけど
だったらよかったんだが。現実はそんなこともなく。


15、17、20才。23、25、28才。
年齢は正確じゃないけど、人生の適度なタイミングでその都度
そのへんの男性と「○才になって互いに独身だったらケッコンすっか!」(悟空風)
という約束をしてきた。なんべんも。今まで食べたパンの枚数くらい。


”そのへんの男性”というのは文字通りの”そこらへんの男性”という意味ではなく、
自分の心の中で”そのへんの位置にいる男性”、つまり”あのへんの男性”という
言い換えも可。
ただ”あのへんの男性”っていうと、「あのへんってどのへん?」という問いを
呼び込む恐れないし「聞いてほしいんでしょう?」という邪推をされる可能性が
あるので、そういった面倒を回避するために”そのへん”という表現を使っている。
ざっくり言えば、その当時の私にとってもっとも心許せる身近な位置、だろか。
それはなぜかいつも恋愛関係ではないのだけれど。


以前、西尾さんとSkype中に「昨夜はそのへんの男性と遊んでた」と言ったら
「そのへんの男性って70年代のフリーセックス文化の匂いがしますね」的な
レスを頂戴した記憶。
あのときは弁明を省いたけどこの機に言おうぞ。そんなんじゃないんだから><
いえーい!西尾さん見てルー?(たぶん見てない


閑話休題
何度も約束した、ということは、それ以前の約束は果たされていないということで。
とはいえ、特に"約束を破った”という認識はお互いにない、と思う。
私は大変な八方美人で、目の前の相手を気分よくさせることに全力を尽くすが、
こと異性に関してはあるラインで必ず一線を引くというか、結婚したくない相手とは
ノリでもそんな約束は決してしない。
もしそう言われても、私は相手の気分を害することなく逃げることができるもの。


だから、本当にいざその年齢になったときに、そう約束したほど親しい男性に
ドラゴンボールの逆パターンみたいに「結婚するって約束したべ!」と言われたら
していたのかもしれない。いや、正直自信ないけど、ここは文脈上そういうことで!
でもそういうのってしょせん口約束だし、忘れるか覚えてても流すじゃない。


しかし今回はわりとリアリティのある約束というか、まだ付き合ってるわけでもない
が、2人で会うたびそのことについて話す。こんなことは今まで一度もなかった。
そろそろ年貢の納めどきか!?と日々考えている。
いえーい!キミのことだよ、そう!見てる?見てるだろ?見てるよな!
別に33歳にならなくてもいいんだ、いつだって。と思ったりしている今日このごろ。



ここまで書いてアレですが、この記事のことは忘れてください!今すぐに!!!