べにぢょの日記

美人とギークが好き

”ちょっと可愛い”というカルマ

すごく美人だったら、2人の関係は最初からそういうテイでキックオフされる。
完全に不美人だったら、互いに必要最低限のコミュニケートで終わるのだろう。
なまじちょっとだけ可愛かったりすると、とても面倒でやりにくい展開になる。
これは燃えるごみ、これは燃えないごみ。じゃあこれは?あっ、これだ!的な。


関係を維持するために八方美人になるのか、八方美人だから維持できるのか。
いずれにせよ、コミュニケーションは場数である、というのは、真実のように思う。
こと対人コミュニケーションにおいては、どんな名文も何の糧にもなりはしない。
考えても無駄。感じるの。死ぬほど嫌な思いをして、もう2度とこんな思いは
したくないと、腹の底から感じないと。頭で他人の経験則から学ぼうとしては駄目。
コミュニケーション能力はそうやって鍛える。
心って実は、マッチョなトレーニングが必要な筋肉組織。


明日はハニ子と温泉だった!寝なければ!ちょっと湯たんぽのお湯わかしてくる。


べにぢょ