べにぢょの日記

美人とギークが好き

『キャバレー』〜紀香とかーくんを観に行くの巻〜

  

「THE WORLD IS A CABARET! 世界はキャバレー!!」

ミュージカル キャバレー


天井からぶら下がっていた小さな地球が突然、ミラーボールに変わり、
舞台は瞬時にドイツ・ベルリンのキャバレークラブに。

「紳士並びに淑女の皆さま!」というセリフで芝居を回していくのは、
ようこそここへ遊ぼうよパラダイスでおなじみの諸星ヾ(゚∀゚*)ノ

やー、光GENJI世代としては感慨深いものがあるね・・・。
途中、かーくんが舞台でローラースケート履いたときはテンションあがったZ!
淡いブルーの!季節の中で!何かを見てるスターライ!!スターライ!!!


あのシーンはストーリー上はいらなかったと思うし、たとえ入れたとしても
ローラースケートを履く必要性はなかったと断言できる。「キャバレー」的には。
しかし、われわれには必要だったんだ。元光GENJIのかーくん演じるMCには、
ローラースケートを履いてほしかった。アンタらよく分かってるよ!


最初、紀香がなかなか出てこなくてねぇ。今か今かと待ちわびていたころ、
「キャバレーで働いてることはママには内緒なの♪」と歌いおさげ姿で登場!
ふくらはぎのラインが美しい・・・ハァハァ・・・。


「私もついに負け組から勝ち組に、結婚して満たされた女と呼ばれたいのよ!」
正確な歌詞は覚えてないけど、妊娠が判明した紀香が熱唱する場面は、
昨今の彼女のプライベートと勝手にシンクロさせてしまうからかもしれないけど、
真に迫るものがあった。あの歌は印象的だったなぁ。



なぜ「キャバレー」を観にいったかというと、この舞台の脚本・演出を担当している
小池修一郎さんが宝塚の演出家さんなのね。
過去に観た「エリザベート」や「カサブランカ」もこの人。
海外ミュージカルのリメイクが得意なんだろか。とにかく宝塚では偉い人なのだ!
それゆえ、以前劇場に足を運んだ際、「キャバレー」のチラシが置いてあり、
紀香LOVEの私がそんなエサに釣られクマーしたというわけ。


宝塚OBも出てるんだ!杜けあきさんはよかったなぁ。
現役時代は知らないけど、さすがの歌唱力で実に素晴らしかった。
今日は舞台の後にトークショーがあって、同じく宝塚OBの高嶺ふぶきさんと
戸井勝海さんが、自身の役や舞台についてインタビューに答えてた。
若干眠くなったことは否めないが、あれは司会の進行がな・・・2人は悪くない。


劇中で「パイナップルは意中の異性にプレゼントするもの」という展開になってて、
超初耳だったので帰宅後にすぐググったが、Wikipediaには載ってなかった。 
ソースどこ!?気になるんだけど!!キボンヌ!キボンヌ!!
プログラム最後には紀香のCIELOや月桂冠の広告とともにDoleパイナップルがw
確かにパイナップルはいい仕事してたが・・・自重しろよ・・・!


トータルの感想としては、かーくんが一皮も二皮もむけて頑張っている姿が見れて
なんだか嬉しかった!こわれそうなものばかり集めるのはもうやめたんだね・・・!
一匹狼」になったときはものすごく切なかったんだからっ><
素人目から見ても、MC役はかなりの身体能力と相当な鍛錬が必要だったと
思う。ピエロみたいなキャラだし、人間離れした不自然な動きが多い。難しい><
しかしそれを見事にこなしていたかーくんは輝いていた!
二枚目役じゃないけどかっこよかった!
かつてあなたに恋した私がここにいますよと。そう思いながら頼もしく観ていた。
お互い年とったな!わはは!!



劇場でもらったチラシに「安蘭けいLive2010」の告知が入ってた。
そんなエサに釣られますん><