べにぢょの日記

美人とギークが好き

人生ってストーリー

ASCII.jpさんにインタビュー記事が掲載されたにょ。

「ネットは距離感が異常」 べにぢょの特攻魂


インタビューしてくださった古田さん。
本当に、出会えて良かったという気持ちにさせてくれる方でね。
別れ際に「お会いできて嬉しかったです」とお伝えしたら、
「こちらこそ・・・」なんて仰っていたが、寿美礼さんの言葉を借りるなら
「あなたの思いより私の方が強いです」という感じ。
わほ!いま一瞬、自分の顔が寿美礼になった!脳内で!脳内で!!


「読書が好き」とお話していたので、どんな本を読むのかお伺いしたところ、
ノンフィクションが多い、とのこと。
その会話の流れで、非常に印象に残っている言葉がある。

「こうしてじっくりインタビューをするのは、
 一冊のノンフィクションを読んだことと同じ」

ちょい細かい言葉は違ってるかもだけど、そういう内容のことをお話していて、
それがとてもとても印象的だった。
なんだろなあ、1人の人間とちゃんと向き合うって、すごくナマというか、ガチ。
あぁ、うまい表現が浮かばない><


なぜこの言葉が響いたのか、自分でもよく分からないんだけど、
たぶんフィクションがあるからノンフィクションが刺さるんだろうなあ。
あるよね、まぁまぁ適当に、社交辞令バージョンというか。
世の中的に考えて、他人のノンフィクションに触れる機会ってどんくらいだろー
って考えたけど、ブログはけっこういい線いってると思う。当社比。