べにぢょの日記

美人とギークが好き

よぱらた

昨夜は例によって(?)けんすーと飲んでいたんだけど、
間違って酔っぱらった。ということに今朝、気付いた。


完全に誤算だ。なんという失態。
確かに帰りのタクシー前後の記憶が曖昧だ。


タクシーの中で寝ていたんだけど、
「お客さん、もうすぐふにゃららですよ」
と声を掛けられて、びくってなって、とっさに
(このひとに私の家を悟られてはならない!)
という防衛本能が働いて、だいぶ早めにタクシーを降りてしまったのね。
いま思い返すとばかばかしいけど、昨夜は本気で危機感をおぼえた。
運転手さんいい人だったのに。


でも、歩くのもままならない感じで、途中で若い女性に助けられた記憶がある。
しかもそのとき、ずっと頭の中で
(なぜこの人は紫のバラの人じゃないんだろう)
と失礼なことを考えていて、途中でぴこーんと
(そうだオスカルということにしてしまえ)
ってひらめいた。オスカルさま・・・!と声に出してなければ良いのだが。
ね、知ってる?オスカルってバラ食べるんだよ。トリビアトリビア(^ω^)



そんなことよりけんすーだよけんすー。
「おかしなことたくさん言ってた!」
ってメールにあったけど、紅がおかしなことを言うのはデフォであり、
それをよく知っているはずの彼が敢えてそう言うってことは、
相当いかれぽんちだったのかなという不安を拭いきれない。


「アクセスが欲しくてけんすーと会ってるわけじゃないの!」
と涙目で主張したのは覚えている。
や、別に 「俺のアクセスが目当てなんだろ!」 というフリはないけども。
リアルで「おまえはなにをいってるんだ」て顔をされた。


あとはなんだ。
バレンタインのお返しをもらって、とても嬉しくて嬉しすぎて、店内の客に向かって
「いいだろうおまえら!!」 て見せびらかしたのも覚えている。
”おかしなこと” というのが、このくらいのことだったら良いのだが。



フォローとしては、
「けんすーに気を許しすぎて、つい酔っ払っちゃったテヘ☆」
というあたりでどうだろう。
「けんすーに酔った」 というのは、明らかに嘘なので言いたくない。
気を許してる相手と飲むと酔う、というのは事実だ。
みんなも間違って酔っぱらっちゃったときは使うといいよ^^^^^