べにぢょの日記

美人とギークが好き

バスティーユに白旗が


顔が腫れている。


といってもボッコボコにされたわけではない。
大泣きしたのだ。ベルサイユのばらで。


ココから先はネタバレになるので、読みたくない方は今すぐブラウザを閉じ、
パソコンをぶっ壊して窓から放り投げるように。
紅の日記を読まないというのなら、それくらいのことはしてくれなきゃ困る。



昔から、何度読み返しても同じところで泣く。しかも号泣。
だって!何度読み返しても同じところでアンドレが死ぬんだもん!


アンドレが死んでからのオスカルがコレまたヤバイ。
1789年7月14日。有名すぎてテストにも出ない。フランス革命の日だ。
市民側に寝返ったフランス衛兵隊が、武器を持ちいざバスティーユへ。
「アンドレいくぞ!用意はいいか」と、白馬に跨り後ろを振り返るオスカル隊長。
アンドレいないのに!アンドレはもういないのに!!!


。+.。゚(ノд・。)゚+。::゚。


先頭で指揮を取り、果敢にバスティーユ攻撃の指令を出すオスカル・フランソワ。
「指揮官を狙え」「あの指揮官を殺せばどうせザコのあつまりだ」
撃たれるオスカル。倒れるオスカル。手当てをしようとかけよるロザリー。
それを制し、オスカルはこう告げる。
「アンドレが・・・まって・・・いるのだよ・・・」
うわあああああああああああああああああああん!!!!!!


。・゚・(ノД`)・゚・。


「た、隊長!バスティーユに白旗が・・・!!」
朦朧とした意識の中でこの一言を聞き、「フランスばんざい」という言葉を最期に
息絶えるオスカル。
バスティーユに白旗が」 「バスティーユに白旗が」 「バスティーユに白旗が」


∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨヨ.........



あのね。このまえ宝塚のメモリアルブックを読んでたときにね。
このオスカルが死ぬシーンの写真の下に、「そのときバスティーユに白旗が。」
っていう解説が添えてあったのね。
見た瞬間泣いた。マジびびった。なにこれ。この一行だけで泣けるんだけど。
だってさあ!思い出すじゃん走馬灯のようにさあ!


ということで本日のライフふぁっく。
紅を泣かせたいときは、たった一言。
バスティーユに白旗が」
こう囁いてください。マジで笑えるくらい物凄い勢いで号泣するから。
うわああああああああああああああああん!!今日も更新できて良かった。