べにぢょの日記

美人とギークが好き

春の日の2007


紅は泳げない。
しかもその事実を最近まで知らなかった。
以前ティップ○スとかいうジムに一瞬通ってた時期があったんだけど、
その時プールに入って初めて気づいた。


調子に乗ってレジャー用の水着でプールに向かい、
よし、いっちょバタ足でもカマすか!と思ったら溺れそうになった。
いやー、あれはびっくりしたね。監視員が助けに来たし。
それ以来恥ずかしくてティップネ○行ってないからね。
んで、いま近所のジムに通ってるわけだが。


それ以来ジムのプールってのは紅の中で弱トラウマになってたんだけど、
通い始めて一ヶ月、ついに勇気を出してプールにチャレンジしてみた。
帽子におもいっきりティッ○ネスってロゴ入ってるけど気にしない。
ティ○プネスに戻ることに比べたら、こんなの全然恥ずかしくない。


人間ってのは学習する生き物で、今回は最初から泳げないと知ってるわけだ。
だから、ジムのプールでは歩くだけ、歩くだけ。
だいじょうぶ、これならきっと監視員も来ない。
ふと見るとプールには背泳ぎしながら漂っているピザ♀と、
プールの角に両手をかけストイックに水中キックを続ける老人♂のみ。
まるで別人のプロポーション・水際のエンジェルこと
べにぢょを気にする敵はいないだろう。



いくぜ!ねんがんのプールデビュー!!!



ふ、深・・・・っ



監視員「だいじょうぶですかー?」



なにこの殺人装置。殺す気か?
深さ150?ふざけんな!紅の身長が150センチじゃろが!!!!!!


水面に浮かんだテ○ップネスロゴ入りの帽子が切ない。
いきなり沈んでしまったよ 春の日のジムで



■本日の主題歌:夏の日の1993