べにぢょの日記

宝塚歌劇の観劇感想などなど

宙組『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』

ショーから始まる2本立て。お衣装が豪華すぎて、いちいち見とれちゃう!

宙組公演 『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』 | 宝塚歌劇公式ホームページ


宙組さんは『美しき生涯』以来の日本物で、ショーとしては初めてだとか。
xlovecallx.hatenablog.com


通常のショーとは違い、輪廻転生のストーリー性があって飽きない。
転生を繰り返して出会う、陰陽師玉藻前

超歌舞伎の『積思花顔競』に似てるなーと思ったら、これも白鷺の精霊だった。
chokaigi.jp


真風さんは「人生初の青天」だそうだけど、さすがサマになってるー!
そしてやっぱ水夏希さんに似てるーw



お芝居はレオナルド・ダ・ヴィンチをめぐるちょっと悲しいお話。
作・演出の田渕大輔先生曰く、ファンの方は
「キキちゃんに冷たい目で蔑まれたいーみたいな願望があるのではないかなと」

わかってらっしゃるwww
悪い役じゃないけど、欲しいものはすべて手に入れるという、メディチ家の当主。

宙組に来てから、キキちゃんがぐんとかっこよくなった気がする。
ショー、芝居すべてのシーンの中で、フィナーレのキキちゃんの軍服がいっちゃん好きかも!



そうそう。
ちょうどこれを観に行く直前に、姫路の白鷺城へ行ったのだ。
改築以来、真っ白すぎて「白すぎ城」とも言われてるとか。

特にピンとくる関連はなかったけどwこのタイミングで行けてよかった!