べにぢょの日記

美人が好き

週刊SPA! の合コン四季報でIT企業へのダメ出しが辛辣

"合コン大好き女性400人が選んだ注目企業"という特集。
トップは伊藤忠商事で、ワーストはサイバーエージェント
以下、電通やLINEなどが上位にランクイン。
合コン好きの女性陣がその理由を分析しているのだが、絶妙なわかりみがあり面白かった。


二度と合コンしたくない企業

1位 サイバーエージェント

「かわいい女のコが多い企業の男性は、合コンに参加する普通の女のコを上から目線で評価しがち。」

キラキラ女子が多いことで定評があるため、確かにありそうという納得感がある。
「"俺イケてる"感満載なうえ、褒められないとつまらなそうな態度をとる」とのコメントも染みる。


もう一度合コンしたい企業

3位 LINE、9位 DeNA

DeNA「横浜DeNAベイスターズ戦のタダチケットをくれたのを覚えている」と、ギブを律儀にテイク評価。

ランクインしたからといって諸手を挙げて喜べないのが、 「同じ企業でも、部署や職種の違いでアタリとハズレを感じることがある」との指摘。
合コン指数85点で3位にランクインのLINEでも、エンジニアは×になっている。

同じく70点で9位のDeNAもエンジニアは×。
ただし、野村総研だけは「同業他社では地味と不人気なSEでさえ話が面白いと好印象」らしい。


カラオケの選曲が痛い企業

4位 楽天

デュエットが大好きな社風。
くりぃむしちゅー有田似の男と昭和の曲を歌わされ最悪な気持ち」

"デュエットが大好きな社風"ってなんだよ?と思いつつ、なぜかそんな気がしてしまう。


絶対オゴりのお金持ち企業

5位 ヤフー

「お金はある感じだった。
でもなんとなく来年はオゴってくれなさそう」

これが22歳・専門学生の予測というのが恐ろしい。
"なんとなく"なのに時代の流れを読んでいる。


お持ち帰り率が高い企業

4位 ミクシィ、5位 サイバーエージェント

サイバーは「いつの間にかSEXしているというチームワーク型のお持ち帰りを得意とする」とは、さすが経験豊富なリア充集団。


合コン市場急成長企業

1位 Amazon、2位 Netflix、3位 メルカリ

Amazon「昨年からプライムビデオ関連の宣伝費を増やし、地味なEC系からメディア系の華やかなイメージに変わりつつある」
Netflix「オリジナルドラマやアニメが絶好調」
メルカリは「採用に巨額投資してるので、本当に賢い人が多くて魅力的」


女性目線の一方的なダメ出しだが、企業の特徴や業績をふまえた的確で鋭い分析もあり、興味深かった。


なお、この特集の次のページは「【医学的に解明】その性技は無意味だった! 本当は残念なSEXマニュアル SEX MANUAL FOR BAD MANNERS」だった。
女性にダメ出しされた後で、医学的にもダメ出しとは、なかなか手厳しい!